奏間とは

奏間(そうま)とは「身体を奏でる間」という意味です。 そして「SOMA」とはギリシア語で「身体」という意味でもあります。

身体というのは、楽器のようなもので、適切に演奏をしないと良い音が鳴らないでしょうし、力任せに演奏したら楽器を傷つけたり、壊したりしてしまいます。

施術者は、適切な力加減と手技で楽器を奏でるが如く、優雅に、しなやかに体を使って施術していきます。

それはまるで「身体という楽器で自然治癒という曲を奏でる♪」ようなイメージです。

そんな想いを込めた空間、想間(そうま)でもあります。

施術者とあなたと双方で創る、施術という空間、双間(そうま)、創間(そうま)です。


Sen指圧

Sen指圧とは、動きのつながりという意味の動作線の「線(line)」、 無理のない動き、体への負担が少ない回旋の動きの「旋(Spiral)」 2つのSenを意味しています。

私たち人間は、植物と違って自分で動くように身体が設計されています。 しかしながら現代社会の生活スタイルや仕事等では体を動かすことが少なくなってきています。 本来であれば、もっと動くべき存在の人間が、体を動かさなくなると・・・

血液循環は悪くなるでしょうし、体温も下がってきます。 そうなると免疫力は当然下がってくるでしょうし、体の機能も低下していくことでしょう。

Born to MOVE!

私たちは動くために生まれてきました。

身体の不使用によって起こる様々な問題に対し、Sen指圧では、人間本来の特性である動きを重視した施術を心がけています。

養動 いつまでも健康に動ける体と心を養う

超高齢化社会と言われる現代では、「何歳まで自分のことは自分できるか」が重要になってきます。

平均寿命が世界でもトップクラスである日本ですが、「寝たきり大国 日本」という悪いイメージも存在しているのも事実です。

自立した生活をできる限り長くつづけていく、そのために「予防」を心がけなくてはなりません。

いつまでも健康に過ごすために「運動」、「栄養」、「休養」の3つが重要になってきます。

創作指圧「奏間(SOMA)」では、休養の部分で皆様のお役に立ちたいと考えています。

Sen指圧による施術は、いつまでも健康に動ける体と心を養うために多彩な手技でアプローチしていきます。

解剖学や生理学などの医学的な根拠に基づきながら、長い臨床経験と数多くの施術経験に裏打ちされた施術は、単に凝りをほぐす、疲れを癒すというよりも凝りづらい、疲れにくい身体や動きを育んでいきます。

指圧の施術による「養動訓」をぜひご活用ください。

stylishな和

和風というと地味だとか、時代遅れだとか、

そんな偏見や先入観があるかもしれません。

しかし古民家「はかり屋」では、日本的な情緒を残しつつ、モダンなスタイルも随所に取り入れている新感覚な空間です。

古くて新しい、スタイリッシュな和の空間でオリジナル指圧、「Sen指圧」をご堪能できます。

健康な者(もの)へと導く「者(もの)づくり」

食材を生かした調理の仕方や盛り付けなどオリジナルな「物(モノ)」を提供する創作料理料理人の感性が多くの人々を魅了します。

奏間(SOMA)でご提供する指圧も食材の良さを引き出し、独自の感性で調理する創作料理のように人の体に備わっている自然治癒力を引き出すためにオリジナルなスタイルの施術をご提供する「創作指圧」です。

はかり屋という古民家が「癒しの工房」となり、施術という創作活動によって皆様を健康な者(もの)へと導いていきます。

指圧師の独自の感性から紡ぎ出される多彩な手技で健康な「者(もの)づくり」をご体験していただきます。

響圧 強い圧ではなく全身に響く圧

脱強押し宣言! 脱やり過ぎ宣言!

力任せに押したり、揉んだり、ストレッチしたり・・・

同じ部位を何度も何度も施術したり・・・

90分、120分と長時間の施術をしたり・・・

体に対して必要以上の強い刺激、長い刺激を与え過ぎない。

指圧の施術では常にこころがけています。

なぜなら体の外から与えられる刺激が強過ぎると、私たちの体はそれに抵抗・反発してしまい、より身体を固めてしまう傾向があるからです。

そうなると凝りは慢性化するでしょうし、悪い姿勢もなかなか改善しません。

腹八分目という言葉があるように施術も強く押しすぎたり、長時間揉み過ぎたりすることは健康や長寿を目指す上で、適切とは言えないでしょう。

だからSen指圧の施術は60分のみで、強押しは決してしないです。

全身に響ていくような適切な刺激量とほど良い施術時間で施術していきます。